診療科・部署の紹介

診療科の紹介

内科・循環器内科

担当医:小松崎 薫医師(院長)、粟田口 剛医師(副院長)、小林 義昭医師(医長)
当院は常勤医3名体制で、外来・入院診療を提供しております。 長期療養を目的とした患者さんを中心に、近代的な設備を整備しまして、安心安全の医療提供を心掛けております。 特に当院の入院患者の多くは、ご高齢者の方が多く、病気を完治させる事より、どう病気と付き合うか、が重要なポイントになってくるかと思っております。 もともと、内科治療も服薬などを中心に時間をかけて、病気と折り合いをつけていく事が多い事もあり、一人一人の患者さんと向き合った医療の提供を基本方針としております。 昨今の長期療養の治療についても、在宅復帰させる事が重要視されている事もあり、当院も社会復帰を前提とした内科治療はもちろんのこと、リハビリテーション科や、常勤の精神科医がいる点を活かしましての認知症治療にも力を入れております。 また入院診療については、人工呼吸器が必要な患者さん向けの診療体制の整備もしております。それらが評価されてか、関東一円から患者さんを紹介いただいております。 これに満足せず、これからの超高齢化社会にマッチした内科診療及び、看護体制で、高品質の医療を提供したいと考えております。
栗田先生_写真 モニター_写真

胃腸科・外科

担当医:小松崎薫医師(院長)
当院は「胃・大腸検診センター」を併設しており、上部内視鏡検査、下腹部内視鏡検査を実施しております。 ⇒ 内視鏡検査実績はこちら 現在、経鼻内視鏡検査にも対応をしております。 (内視鏡検査について) バリウム検査のように被ばくもありませんので、安心して検査をお受けいただければと思います。 また担当医の小松崎薫院長は、小外科手術も実施しており、早期発見早期治療を当院で完結する事もできます。 ⇒ 手術件数実績はこちら また内視鏡検査及び健診は、完全予約制となっております。 下記までお電話にてお問合せください。 ※健康診断・内視鏡検査を希望される方へ (予約電話 0296-75-3130) 保険証をお持ちください。 初めて受診されるときは、必ず保険証をお持ちください。

精神科

担当医:本田和雄医師
本田先生_写真
本年度より、精神科病床を閉鎖しまして、外来診療及び、内科病棟での回診を中心に医療提供をしております。 中高年のうつ病、うつ状態、不眠症の薬物療法を中心とした外来診療のほか、パニック障害、統合失調症、自律神経失調症、不安神経症、更年期障害、摂食障害、適応障害、肥満症、ストレス性疾患などの症状についても、対応をしております。 こころの調子が悪い場合には、様々な原因や症状があります。
心理的・社会的(一般的にストレス)が原因と思われる体調不良や、頭痛や腹痛があるが検査しても異常が見つからない方、様々な悩みをお持ちかと思います。 当院では、患者さんを第一に考え、治療から日常生活の相談までサポートをしております。 ※初診について 予約電話後、初診希望日及び時間を確認し来院お願い致します。 精神科、心療内科に通院中の方は必ず紹介状をご持参下さい。 初診予約 0296-75-3128

腎臓内科外来 新設 令和4年9月~

近年腎臓疾患は世界的に増加傾向にありわが国でも慢性腎臓病から透析や腎移植を必要とする方がここ20年間で10万人から30万人へと3倍に増えています。腎臓病は一般的に症状に乏しくまた専門医以外は病状の進行に気付きずらい疾患でありしばし透析治療へのタイミングを逸する場合も見受けられます。また、増加する腎臓疾患に地域の大学病院、中核病院が患者様をさばききれず近隣の医師との併診を余儀なくされている現状がありますがいずれの場合でもできれば専門医の診察が必要です。当院では、増加する腎疾患に対応すべく専門医による外来を行っておりますので是非ご利用くださいますようお願い申し上げます。

外 来 日 : 火曜日  午後13:30~16:00まで (令和4年9月より)
 
担 当 医 : 日本内科学会総合内科専門医 日本腎臓学会専門医 日本透析学会専門医
 
対象疾患 : 腎機能障害 電解質異常 糸球体腎炎 ネフローゼ症候群

リハビリテーション

入院をされている患者さんに、元気に社会復帰をして頂く事が、当院の使命でもあります。 社会復帰の訓練としてのリハビリテーションは、高齢者医療には不可欠なものであり、当院も身体機能の向上は勿論、精神的な支えとなるリハビリテーションに注力をしております。 現在、理学療法士3名、作業療法士1名、マッサージ師2名の6名体制でリハビリテーションを提供しております。 患者さん一人一人に最適化した中長期リハビリプログラムの提供と、豊かな自然環境の中での療養生活の中で、笑顔での生活を増やしていければと思っております。
リハビリルーム_写真
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リハビリルームスタッフ_写真

整形外科

現在、週に1回(火曜・午前)、自治医大の先生にお越し頂きまして、外来診療を実施しております。

放射線科

レントゲンとCTを完備しております。 外来や入院診療で、必要な検査も院内で実施できます。 また近隣の医療機関からのご紹介での放射線検査も受けております。 詳しくはお電話にてお問い合わせください。 電話 0296-75-3130
CT写真

胃・大腸内視鏡検査について

健康診断で胃・大腸検査を指摘された方へ

次のような症状の時は検査を受けて下さい
胃の場合
〇検診で要精査となった 〇食欲がなく痩せた 〇みぞおちが痛む 〇胸やけが続く 〇食事がつかえる感じがする
大腸の場合
〇便潜血検査で陽性 〇便秘と下痢をくりかえす 〇下血または血便 〇便が細くなった
心配しても始まりません!
             どうしたら良いかお教えします。
健診でチェックされたという事をマイナスに受け止めることはありません。むしろ、運が良かったと考えるべきかもしれません。 つまり、胃癌・大腸癌を早期の段階で発見出来るチャンスかもしれないからです。
現在、行われている消化管(胃・大腸)の検査の主役は何と言ってもファイバースコープなのです。
その理由は・・・・・
  • ①結果が検査当日に判ること
  • ②結果の裏付けとなる生検が出来ること
  • ③癌の原因となるポリープの切除が出来ること
以上、他の方法では不可能な事柄を可能にするからです。 当院では、胃カメラは苦手という方に鼻から挿入する経鼻内視鏡も用意しております。 また、がんの発見精度向上を可能にするNBIシステム(狭帯域観察)を導入いたしました。
院長:小松崎 薫 (昭和56年 東京医大卒) guide01
日本消化器内視鏡学会認定医・指導医
日本大腸肛門病学会認定医

当院は内視鏡検査の専門医がいる病院です。

内視鏡検査とは

鼻から挿入して行う経鼻内視鏡検査には、「苦痛が少ない・吐き気が起きにくい・検査中も会話ができる」というメリットがあります。 内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることがないため、挿入による不快や吐き気をほとんど感じることなく検査を受けることができます。
経口・経鼻挿入の違い_イラスト
また、経鼻内視鏡検査では、検査中でも医師と会話ができます。質問をしたり、気分を伝えたりできるので、安心して検査が受けられます。 経鼻内視鏡は一般内視鏡と比較すると画質がやや劣り、行える処理も限られます。また、患者さんの容態によっては鼻からの挿入が難しい場合もあります。 しかし、がんは早期に発見すれば治る可能性も高く、より負担の少ない経鼻内視鏡の登場によって、内視鏡検査がより身近なものになることが期待されています。
一般の内視鏡と極細内視鏡の違い
細くて柔らかな管(ファイバー)の先に超小型カメラを付けた内視鏡を体の中に挿入し、内部の状態を観察し撮影する検査のこと。代表的なものが胃カメラで、ほかに気管支、食道、小腸、直腸、大腸、膀胱などほとんどの管状の臓器で使用される。 細胞や組織を採取して良性か悪性かを判断することによりがんの早期発見に有効である。また、ポリープや早期がんの切除、胃潰瘍の出血を止めるなどの内視鏡治療も出来ます。
内視鏡検査を希望される方へ(上部・下腹部内視鏡)
上部内視鏡検査 食道、胃、十二指腸の検診を行います。(電話予約が必要です)既住の疾患や内服中の薬、特別な事情のある方は、外来受診後、検査日を決定させて頂きます。 下腹部内視鏡検査 大腸の検診を行います。(電話予約が必要です)前処置の下剤が必要になります。検査前に現在の症状、検査治療に対してのご希望などをお伺いしますので一度ご来院頂きます。 検査を受けられる方の為に個室を用意しております。これは大腸内視鏡の場合、前 処置を含めますと半日がかりになりますので、プライバシーを守るためです。
検査は、病院長 小松崎 薫 が行います。

各種ご案内

  • 受付時間
  • 午前
  • 月~土9:00~11:30
  • 午後
  • 月~金14:00~17:30
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